「ホテルセトレ神戸・舞子」で絶景バーベキュー
明石海峡大橋を目の前に見渡せる「ホテルセトレ神戸・舞子」では、夕日や夜景を眺めながらこだわりの食材を味わうバーベキューが人気です。雨天時にはレストランでの特別メニューにも変更できます。潮風に吹かれ、リゾート感あふれるラグジュアリーなバーベキューを満喫しませんか。
海、空、橋が織り成す風景と“兵庫の味”を満喫
JR「舞子」駅から海沿いの道を少し歩くと見えてくる「ホテルセトレ 神戸・舞子」。2005(平成17)年にオープンし、昨年から順次改装を進め、今年3月にリニューアルオープンしました。
白亜の建物の南、海のすぐそばに広がるオープンテラス「サンセットガーデンテラス」では、10月18日(日)まで「SETRE SUNSET BBQ」を営業しています。「周りを気にせず過ごしていただけるよう1日20組に限定し、席もゆったり配置しています。夕方から夜にかけて少しずつ変わりゆく景色は見事ですよ」とゼネラルマネジャーの福長優輝さんは話します。
コースは2種あり、いずれも120分制で90分間はフリードリンク。「スタンダードコース」(中学生以上7,800円)では黒毛和牛、ワンランク上の「プレミアムコース」(中学生以上1万2,000円)では、ブランド牛の淡路椚座(くぬぎざ)牛をメインとした肉のセットが地元産の野菜の盛り合わせと共に用意されています。それぞれ、熟成させたスペイン産生ハムやインドのおつまみ「パニプリ」を前菜に、魚介をふんだんに使ったパエリア、デザートにはモモやかんきつ系のフルーツのジュレをかけた神戸の老舗パティスリー「レーブドゥシェフ」の特製ミルクアイスクリームが付いています。「地域に根差したホテルでありたいので、食材は地産地消を意識して選んでいます」と福長さん。
フリードリンクは、数種のビールをはじめ、ワイン、ソフトドリンクなど20種以上をラインアップ。お酒は飲めないけれど雰囲気だけでもという人には、ノンアルコールカクテル「モクテル」もおすすめです。


雨天でもシェフ特製の料理で大満足
オープンテラスの会場は天候が心配ですが、予約していた日が今春リニューアルされたレストラン「DINING ROOM IN THE MAIKO」またはウエディング用のバンケットルームで、フレンチとイタリアンのテイストを織り交ぜたシェフの特別メニューに変えることができます。「いずれのコースも前菜からデザートまで全5品で構成され、プレミアムコースはメイン料理は淡路椚座牛になります。その時々の季節の食材を取り入れた料理で、バーベキューとはまた違った魅力を体感していただけます」と福長さん。さらに、レストラン、バンケットルームとも海側がガラス張りになっているので、雨でも晴天時とは異なるしっとりとしたたたずまいの明石海峡大橋に出合えます。
バーベキューの催行は当日12時に判断、中止の場合は無料でキャンセルすることも可能です。また、バーベキュー、レストランでの特別メニューとも小学生には専用メニュー(3,500円)が提供され、未就学児は無料。子ども連れも気兼ねなく楽しむことができます。
オレンジ色の夕日のサンセット、幻想的な薄暮のトワイライト、夜空を背に輝く橋のイルミネーション。思わず写真に収めたくなる映画のような景色の中で過ごす“おいしい時間”は、夏の思い出のハイライトとなること間違いなしです。


バーベキューの予約の際、申し込みページの「備考欄」に「ワンダフルコウベを見た」と入力すれば、乾杯用のスパークリングワインを大人1人につき1杯無料でサービス。
有効期限:2026年9月30日(水)申し込み分まで
神戸市垂水区海岸通11-1
TEL:078-708-3331
営業時間:17:30~21:00(入店は19:00まで)
※大人2人から利用可能。前日までに申し込みページから要予約
定休日:なし
アクセス:JR「舞子」駅または山陽「舞子公園」駅から徒歩約10分
申し込みページ:https://www.hotelsetre.com/lp/bbq2026/